フォダーで
365日いつでも新鮮な牧草を!


1日目


2日目


3日目


4日目


5日目


6日目

オーストラリア生まれの画期的な牧草栽培システム

フォダーは、わずか6日間で新鮮な若葉を作る完全水耕式牧草栽培システムです。殺虫剤も除草剤も一切使わず、必要なのは水と電気だけ!とても経済的で安心、安全な有機栽培農法です。システム庫内で自動的に温度調節を行うので、季節や天候に左右されず、一年中安定した牧草生産ができるのです。

フォダーで生産する牧草は、若葉と根だけでできたシート状になるので、そのままの形で家畜に与えられます。食べ残しもないので無駄がなく、作業も簡単で効率的です。1日1度、システム庫内のトレーから新鮮な若葉を収穫し、トレーを水洗いして、そこに種子を入れるだけで、6日後にはその約7倍の牧草が生産されます。

フォダーの若葉は、発芽によって種子の状態よりもビタミン、アミノ酸、葉緑素などの栄養価が高くなります。栄養価が一番高くなるのは、発芽6日後です。栄養豊富で新鮮な生草だから、乾燥した牧草や飼料よりも消化が良く、内臓への負担を減らします。その結果、家畜は一年中良好な健康状態を保つことができるので、体重が増え、乳量も増加します。また、自然の状態に近い食事をすることで、精神的なストレスの軽減も期待できます。種子は、主に使用する大麦の他、ヒマワリや大豆、緑豆などを加えて、独自のブレンドを作ることも可能です。

フォダーでは、牧場の規模に応じた生産ができるように、様々なサイズのシステムをお選びいただけます。いつでも移動できる可動式システムには車輪がついており、最小のもので1日あたり50kg、最大のものは1日あたり550kg生産できます。また、ご要望に応じてさらに大型の組み立て式システムや、超大型の全自動式システムも設計可能です。お気軽にお問い合わせください。

フォダーは、あらゆるニーズにお応えします

可動式システム

1日当たりの生産量 50~550kg

農場の規模に合わせてお選びいただけるよう、豊富なサイズの可動式システムをご用意しております。人工照明、サーモスタットとエアコンを完備した組立済みの状態で、現地に納品いたします。小型でも生産能力の高いこのシステムは、使い方も簡単です。水源と電源をつなぎ、温度設定をして、トレーに種子を入れたら、6日後には新鮮で栄養豊富な若葉が収穫できます。

ユニットの大きさと生産量

型番 1日当たりの生産量 寸法(m)
長さx 幅 x 高さ
1日当たりの必要
な種子量
Kg マット枚数
T12 50 6 3 x 1.1 x 2.4 8 kg
T18 70 9 3.6 x 1.1 x 3 12 kg
T24 100 12 3.6 x 2.2 x 2.4 16 kg
T36 150 18 3.6 x 2.2 x 3 24 kg
T48 200 24 5.9 x 2.2 x 2.4 32 kg
T72 300 36 5.9 x 2.2 x 3.1 47 kg
T84 340 42 5.9 x 2.2 x 3.1 55 kg
T90 375 45 5.9 x 3.3 x 2.4 59 kg
T108 435 54 5.9 x 3.3 x 3.1 71 kg
T126 550 63 5.9 x 3.3 x 3.1 82 kg

フォダー・ソリューションズの大麦スプラウトマットの栄養価

栄養素 単位
(DWB)*
フォダーの
6日目の大麦
スプラウト
干し草 蒸し大麦の
フレーク
牛のメンテナ
ンスペレット
全粒大麦
タンパク質 % 20.90 19.90 11.70 10.00 9.90
脂質 % 3.00 1.30 3.30 3.60 1.20
水分 % 87.83 10.10 11.60 11.00 10.00
炭酸ナトリウム % 3.17 8.70 2.80
粗繊維 % 10.47 33.30 3.60 6.00 7.00
ADF % 14.43 36.00 6.20
NDF % 28.63 52.40 17.70 35.00
ME MJ/kg 12.33 9.00 14.90 10.00 12.50
デンプン % 18.15

* Dry Weight Basis

グローデッキ - ご相談ください。

1日当たりの生産量: 800~30,000kg

より大規模な畜産農家様向けの、現地組立方式のシステムです。お客様のニーズに合った様々なサイズでの設計が可能です。システムの取り扱いは、可動式より簡単で、さらに効率的です。例えば、15分で1200㎏の収穫が出来ます。これは世界で唯一のシステムです。

お問い合わせ先:
フォダー・ソリューションズ・ジャパン合同会社     www.foddersolutions.co.jp
〒041-0263
北海道函館市豊原町174-2
info@foddersolutions.co.jp   TEL 090-5959-1433
※特許取得申請中 受理番号:2011-125308(2011年6月3日付)

世界のお客様からの体験談

USA, ワシントン州のハル・ホッグ・ファームズ牧場、ハワード・デイビッド様:

私たちハル・ホッグ・ファームズ(ハル養豚場)では、可能な限りの高品質で健康な豚の生産に励んでいます。それを実現するために、当農場では自家製の乾燥飼料(牧草と配合飼料の混合)を作って食べさせる試みを始めました。この飼料は遺伝子組み換え作物を一切使っていません。お客様からのフィードバックも、非常に肯定的です。

成長途上にある農家にとって、コストパフォーマンスの良い飼料の開発は、常に成功へのカギとなる試みです。私たちは多くの様々なアイディアを研究しましたが、とりわけ最も魅力があったものは、フォダーを育てることでした。これまで大麦はあくまでも充填物で、飼料の主成分ではありませんでした。私たちはフォダーを育てる様々なシステムを見てきましたが、フォダーソリューションズが一番でした。このシステムは間違いなく、大麦を発芽させ成長させる最も効果的な方法です。このシステムを使えば、大麦のようなコストの低い種子を使い、同じように低コストながら、高タンパクの飼料を作ることができるのです。

こんなに少ない量の種子で、こんなに短い期間で、これほど多くの飼料を生産することができるというのは信じられませんでしたが、とにかく私たちはやってみることにしました。まず最初に、T-84を購入しました。私たちの農場の豚はフォダーをとても気に入り、家畜の健康面も全般的に向上しました。私たちはこのシステムを2ヶ月間使い、その後新しいグローデッキ・システムを購入しました。以来、豚にはフォダーを飼料の85%にして与えています。補足的に地元で採れる遺伝子組み換えでない豆類と、自分たちの農場で育てている有機栽培のアルファルファを追加しています。
健康に関する問題は全くなく、病気も一切しなくなりました。動物たちには抗生物質は一切与えていません。たいていの場合、豚は生後4日目からフォダーを食べ始め、畜殺されるまで食べ続けます。

豚肉の風味が増し、より良い霜降り状態になりますが、脂肪が多すぎることはありません。お客様は、今まで食べた中で最高の豚肉だと言っています。私たちはフォダーの取り組みを続け、それにより事業がどれほど利益を生むものになるかを、他の人たちにも推奨していきたいと思います。私たちの農場では、どのようにしてこのシステムをうまく取り入れられるのかを、いつでも見ていただけます。(2014年6月2日)

USA, アリゾナ州 、スターバー牧場のモー・スターリーン様:

ビーフについて:

ますます多くの人が「あなた以外のところからは肉を買いたくない。」と言っています。つまり彼らは、私たちの牛肉を買うためだけに市場に行くんです。さらに言えば、この市場はトゥーソンにあり、ここは本当に暑いところです。先週の土曜日は41.7℃の猛暑日で、仕事する人など誰もいませんでした。それでも彼らは牛肉を求めてくるのです。もう夢中なんですよ。そして私たちは今、養豚に携わっていますが、それもとてもうまくいっています。

柔らかさについて:

牛肉を畜殺場に持って行くたびに、畜殺後2週間の肉の柔らかさをチェックします。7も良い数字ですが、2週間の熟成で4.3~4.7になります。アリゾナ大学の人々は首をかしげ、「どうやって牧草で牛肉をこんなに柔らかくできるのか。」と聞きます。7はテンダーローインの柔らかさです。(数字が小さいほど柔らかいこと示す。)

豚肉について:

そうですね、非常に柔らかく、とても味わい深く、そしてバラの花のようなピンク色のとても綺麗な色をしています。食料品店で見かけるようなものとは違います。本物のピンク色で、ポークチョップは本当に素晴らしいですよ。そしてベーコンはこの世のものとは思えないほどです。当に美味しいんです。ベーコンを奪い合う人もいます。本当ですよ。2頭分の豚を用意しても、次の週末にはベーコンは全部なくなっているんです。 (2014年7月9日)

USA、 ワシントン州、ストーギ厩舎 、トナスケ・テリー様(ブリーダー歴、15年):

テリーはフォダー・ソリューションズのユニットを5年半使っており、雌馬、子馬、種馬に食べさせている。

テリーは初乳の値がとても高いことに気づいた。「フォダーを食べさせた雌馬の初乳の平均値は、フォダーを食べさせなかった馬と比べて高かったのです。」

子馬の骨密度が非常に高くなった。この数値は競技場で馬のレントゲンによって計測された。

テリーのT24では馬の半数にしか餌を与えられないため、彼はフォダーを与えている馬には一日につき約1ドルを払い、他の馬には干し草を食べさせるために一日に4~5ドルを支払っていた。「フォダーを食べている馬は、干し草を食べている馬よりも調子が良かったのです。」

彼がフォダーを与え始めてから、疝痛を起こす馬はいなくなった。チモシー草の質は、いつ刈り取るかなどの多くの要因次第だと、彼は言う。手元に届いた干し草の中に死んだ蛇やねずみを見たことがあったので、今彼はフォダーを使うことには全く不安を感じていない。

テリーによれば、フォダーを食べることで馬の調子がとても良いということだ。冬でも毛並みは最高であり、足も乾燥しない。足を見れば馬の栄養状態がとてもよくわかる、と彼は言う。

USA, ニューヨーク州、サンローレンス郡のウィルソン牧場、ウィルソン・ケン様:

ウィルソン牧場はフォダーの製品を使っている最も大きいアメリカの酪農家の一つで、1日に1455キロを使っている。2009年に150頭の乳牛に大麦のフォダーを与えるようになってから、その違いを計測し始めると、ケンはすぐに餌の効率性が上がったことに気づいた。乾燥物を25キロを消費していたのが32kg近くになった。摂取量がこのように増えたことによって、ケンと父親のジョンは、総配給量からコストのかかる穀物を減らすことができたのだ。「自分たちの飼料プログラムによって、乳量が増加している。」と、サンローレンス郡の酪農家は指摘する。

「より多くの飼料を与えているので、私たちの飼料プログラムでは自分の農場で生産するものをより多く使っています。さらに、処理する肥料も約20%減っています。」

1日1頭あたり、乳生産量はおよそ36キロに落ちたが、餌の穀物は12.7キロから3.6キロに減った。彼のフリーストール牛舎では、イボ状皮膚炎がほとんど見られなくなり、妊娠率も向上した。これは食事のでん粉量を減らしたせいだと、彼は考えている。

The revolution in animal feed is coming to Japan soon.
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フォダーで365日いつでも新鮮な牧草を!

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